- ケーナもサンポーニャのパンフルートも木で作られた素朴な楽器。この素朴な音色がたまらない。幾ら電子楽器が発達しても
この自然の木から生まれる素朴な音色と吹く人の息づかい出せないだろう。自然と一体になったような気分に浸れる。
- ケーナは、最初、出すのにコツがいるが、唇を両端に引っ張るような感じで、ケーナの歌口に向けてそっと息を入れて見てください。
最初は、ケーナの角度を45度位にして、音が出ない場合は角度を少しづつ変えて見て下さい。貴方に合った音のでるポジションが
見つかるはずです。あせらずゆっくりやれば必ず出ます。一度コツを覚えればもう貴方もケーナ奏者(^^)。フォルクローレにこだわらず
知っている曲をどんどん吹いてコツをつかみましょう。
- サンポーニャとパンフルートは、音の出し方は同じ。ほら、子供の頃ビンで、音を出した事があるでしょう。あれと同じです。
ケーナやリコーダのように運指を覚える必要はありません。息がそのまま音になる感じですね。なんとも不思議な気分です。
- サンポーニャは、管の少ない下がっている方を手前にして上下に口を移動します。
- ビデオ教材を参考にするとわかりやすいです。
- リコーダーは、小学校の時の物と同じですが、木製のリコーダーは、やっぱり違います。
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