バカテク・スーパー・ハーモニカにぶっといヘヴィーなギターを炸裂させ、派手に暴れまくる話題のブルース・ロック・ジャム・バンド!本作ではプロデューサーにケブ・モやボニー・レイットを手がけるジョン・ポーターを起用し完璧なサウンドを聴かせる。デレク・トラックス、ブルース・トラベラーズ、フィッシュ好きにはストライク!
JASON RICCI (ジェイソン・リッチ)
幼少時代にハーモニカに魅せられ、21歳で「Sonny Boy Blues Society」のコンテストに優勝、King Biscuit Blues Festivalのメイン・ステージでZZ TOPやスーザン・テデスキーらと共演、プロとしての活動をスタートさせる。全米各地で演奏する中、ジュニア・キンブロウ、デビッド・キンブロウのバンドに参加。ジュニアの死後、ウェスト・コーストへ拠点を移す。そして1000人を越える参加者の中、「Mars National Harmonica Contest」で優勝し、ホーナーの正式エンドースを獲得。そのハーモニカのテクニックと独自のバンド・サウンドは並みの新人とは思えない。全米で人気・実力も最高潮のジャム・バンドだ!
Rockin' & Blowin'
時に荒々しくブロウし、時にすすり泣く ―― ブルース・ハーモニカの魅力を伝える決定版コンピレーションがBlues Harp Diggers(KOTEZ&小川豊光)×ブルース&ソウル・レコーズ誌の監修で登場!
痛快豪快ロッキン・ブルース・ハーモニカがブロウイン! 豪腕ハーモニカ・プレイヤー達のパワフル・プレイを味わうハーモニカ・コンピレーションの決定版!!
第1弾はブラック・トップ音源から選りすぐった『ロッキン&ブロウイン』! ロック・テイスト溢れる軽快&パワフルなモダン・ハーモニカ・ブルースが満載!
KEITH DUNN
これぞブルースの真髄!
ハーモニカ&ヴォーカル、オンリーの究極のブルース・アルバム。
ハーモニカ、シンガーソングライター、プロデューサーとして30年以上活躍し続ける- KEITH DUNN -の98年の名盤が日本初登場。サニー・ボーイ、ビッグ・ウォルターなどを継承するダウンホームなプレイとリトル・ウォルターのようなアンプリファイド・プレイを完全に使いこなすテクニックは本物。ぶっといハープの音色にサン・ハウスのような説得力のある歌声で聴くものをとりこにする。これぞハープ・プレイヤーのバイブルだ!